2009年2月9日月曜日

老化の原因(ホルモン偏PART1)

か~~~~~~~~~んなりお久しぶりです。

約一ヶ月のサボりでした。

まぁ自分では忙しかったと言う言い訳が出来るんですが、YOUTUBEを毎日見てる時間があったということはとても忙しいなんてことは言えないでしょうね。

そんなわけでひさびさに色々とアンチエイジングな本を読みました。

んで今日気になったのはホルモンです。
人間っていうのは生まれてから死ぬまでに頭から様々なホルモンが分泌されるわけなんですけども、その量ってどれぐらいかご存知ですか?

なんと

たったのスプーン2杯分

それだけしか分泌されないんですが、そのほんの少しのホルモンの分泌で様々な影響を与えるんですよね。

で、このホルモンの中でも今日はHGH(成長ホルモン)です。

このHGH(成長ホルモン)は名前の通り子供が大人に成長するのに欠かせないホルモンなんですね。
脳からこのホルモンを分泌させ体の様々な部分が成長していくんです。

で、このホルモンは思春期を境にして、年齢とともに減少していきます。
大体40代で半分ぐらいになっちゃいます。

でこの成長ホルモンがへっちゃうと
  • 疲れやすい又は疲れが取れない
  • 筋肉が減少し、骨が弱くなる
  • のハリが失われ、しわやたるみが目立つようになる
  • 記憶力や集中力の低下
  • 毛髪が細くなり、白髪が増える
  • 性機能の低下
  • 病気にかかりやすくなる
  • 睡眠の質の低下
  • 血管の老化
  • 細胞の酸化
などなどこれからバリバリ仕事するぞっていう30代にとってはなかなかつらい事ばかりです。

しかし、逆に言いますと、成長ホルモンを増加させさえすれば上記のようなこともなく毎日はつらつとすごしていけるんです。

例えば、注射によるHGHの摂取をさせてみたところ、体脂肪の低下や筋肉量の増加、血中コレステロールの低下などが、見られたようです。

まぁしかし、ホルモンですので、あまりそういった摂取の仕方はよくありません。
冒頭でも述べたように非常に少しの量でも体には様々な影響を及ぼしてしまうので、自然な形でホルモンの分泌を促しましょう。

それには

睡眠

が一番なんです。

それもです。

一日のホルモンの分泌量のほとんどが夜間の睡眠中に分泌されますので、夜はしっかり寝ましょう。

あと、寝る前に甘いもの、炭水化物、お酒、やタバコは成長ホルモンの分泌を抑制してしまいますので、注意してください。

後、運動もHGHを増やします。
特に加圧トレーニングがHGHを増やすみたいですね。

さぁバンバン寝て、バンバン運動していきましょう。