2009年6月27日土曜日

睡眠 2

最近ものすごく暑くなってきましたね。
睡眠にとってはいやーな夏がやってきます。

毎年の事なんですが、
しかも我が家はクーラーという機器がございません。
なんとか扇風機でがんばっているんですが、どうもこれが生ぬるい風になってくるのであまり意味がなくなってくるんですよね。

あと、蚊が結構いてるんですよね。
これは今年からはしっかりと香取線香で戦っていきたいとおもいます。
あっついのにぶ~んぶ~んってホンマはらたつんですよね。

あと、隣のおっさんが夏は機嫌がよく夜中まで酒飲んでるんで酒飲むといびきがうるさぁくなるんですよ。
まぁ今年は色々と音や温度に関するグッズを買って快適に過ごしたいです。


でまぁ前回の続きです。

よく眠れるようにお休み前にお酒を飲む方がおられますが、あれって大事なホルモンを出すのを妨害するんですよね。

まず、アルコールの成分によって成長ホルモン分泌を邪魔しますし、お酒のんじゃうとトイレ近くなるのでなんども目がさめますしね。

あと、気の持ちようなんですけども、
ここでこんなけ眠りっちゅうのんは必要なもんやと書き続ければ書き続けるほど、逆に眠らなきゃっておもっちゃって眠れなくなるんですよね。

なので、そういう時は眠れないんだったらそんなけ疲れていないっちゅうことなんで、その分本を読んだりリラックス効果のある、飲み物を飲んだりして(もちろんアルコール以外です。)逆に眠らないぞぐらいでいいんじゃないんですかね。

なんか眠らないでおこうとすると、眠っちゃうし、ねむらなあかんとおもうと寝られへんし、なかなか上手いようにはいきませんな。

あと、夕方の睡眠は夜がねむれなくなるので、PM2~3時頃のお昼寝にしましょう。

ん~~ってかここまで書いておもったんですが、もっと最初に眠りにつく原理みたいなことを書けばよかったですね。

じゃあ次回はそれにします。

でわでわありがとうございました。

2009年6月20日土曜日

睡眠

お久しぶりです。

すみません。
四ヶ月もサボってしまいまして、特に忙しいということでもなかったんですが、まぁ勉強することに少し疲れたわけでございます。

まぁ遊びをやめたわけではないのですが、これからはどんなことにもエネルギッシュに対応していきます。

で今日は久しぶりっちゅうので、一つ睡眠についてアンチエイジング的な眠り方を色々と調べてみました。

まず、睡眠なんですが、まぁあまり眠れてないとどうしてもイライラしちゃいますよね。
なので、人あたりがバッチシ悪くなります。
あと、目の下にクマなどもできて人相が悪くなりますし、だるそうに行動してしまいがちです。
そうなると、あーこの人にはあんまり近寄りたくないなーって思うわけです。
これだけでも2バツぐらいはあります。

で、ここからは想像なんですがもし寝不足でなければ上記の理由から人が遠のく理由が減る訳です。
なので、かわいい子と知り合うチャンスも増えますし、知り合えてもバチバチ頭を働かして次のデートまでもっていけるかもしれません。

まぁ想像ですが。

次に寝ているときにどんなことが体の中で働いているのかといいますと、まずご存知とはおもいますが、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠っちゅうのんがありまして、このノンレム睡眠中に成長ホルモンっちゅうのんが分泌されてるわけです。

この成長ホルモンがもうアンチエイジングにはもってこいもってこいのホルモンでして、主に代謝の働きを促してくれます。
ですので、脂肪の燃焼はもとより、筋肉の増加や、炭水化物の燃焼などなどで、コラーゲンの生成にも関係しているみたいです。

ってことは、コラーゲンの減少によって起るシワやタルミも防げちゃいますし、肥満によってお顔や体の皮膚が伸び、それによって起るタルミも減っちゃうって事です。
まぁ昔からいうように寝る子は育つとはこのことですね。

だけどもだけども
夜の10時から2時の間が一番成長ホルモンの分泌が盛んだと言われています。
まぁその時間に寝れたらいいんですがねぇ
なかなか現代人にはその時間に寝るのは難しいかと思います。

まぁなのであまり気にせずに眠りについた30分後に一番成長ホルモンが分泌されていますので、最低でも3時間ぐらいはまとめて眠りついたほうがいいと思います。

でわでわちょいと眠くなってきたので、仮眠を取っちゃいましょう。

そうそう、お昼の仮眠も夜熟睡するためにはいいみたいですよ。
仮眠を取れば昼からもエネルギッシュに働きますので、夜にはきちんとつかれます。
逆に仮眠を取らずにだらだらお昼をすごしちゃいますよ、夜は元気になっちゃったことってありません?
そうなると、いつまでもパソコンの前でユーチューブなんかみてたりするんですよねぇ~

ではではこれからもアグレッシブに生きましょう

2009年3月4日水曜日

呼吸(口呼吸?鼻呼吸?)

今日は職場の近くでサクラのつぼみが少し咲いているのを発見しました。
なんとなーく温暖化なのかな~って感じちゃいました。
でも、まだ今日は寒かったような気がします。

今年は雪景色の中での温泉はいけそうもありませんね。
まぁ来年にでもいってみたいものです。

で、今日は呼吸です。
肺のところでも少ししたと思うのですが、呼吸ってまぁ馬鹿にしてもいいですけども、馬鹿にせずに意識してするとすごいっちゅうのんを書いたと思います。

たとえば、深呼吸
息を吸うときは交感神経が働き
息を吐くときには副交感神経が働きます。

なので、非常にリラックス効果があり、気分転換や疲れを取るのにいいものです。

ですが、呼吸のときに一つ気をつけていただきたいことがあります。

それは

鼻呼吸です。

哺乳類であれば通常普通の行動なんですが、
人間(1歳児を超えた)のみ口で呼吸をするんですって。

で、鼻呼吸の良い点といえば

①細菌ホコリが入りにくい
②冷たい空気も暖める
③乾燥した空気を加湿する
④上記3点の作用で空気から酸素を一番とり易い状態となります
などがあります。

逆に口呼吸だと、

上記の①②③をしない
ということで④が作用しなくなりますし、風邪などの病気にかかりやすくなりますし、口の中が乾燥するので、口臭の原因となります。

見た目的に言いますと、ばかっぽく見えます。
(実際、酸素の量が少ないので人体で一番酸素を使う脳がすこし働きにくくなります。)
口の周りの筋肉が緩みしわ、たるみの原因となります。

口呼吸っちゅうのんは本と百害あって一理なしですね。

ですので、鼻炎の方、花粉症の方などは耳鼻科にいってすぐに直してもらいましょう。

ちなみに、呼吸を止めると鼻炎が少し収まるという話を聞きましたので、してみたんですが、一時だけでしたが、酸素のありがたみが少しわかった感じはしました。

まぁこれから花粉の季節です。

治療はあとであとで、と思っている間に大事な時間を逃がしてしまいます。
ええ子におうたときに口がくさかったり、かわいい子がおったのに、頭がまわらんかったり、風邪引いたり、もったいないですよ~

2009年2月9日月曜日

老化の原因(ホルモン偏PART1)

か~~~~~~~~~んなりお久しぶりです。

約一ヶ月のサボりでした。

まぁ自分では忙しかったと言う言い訳が出来るんですが、YOUTUBEを毎日見てる時間があったということはとても忙しいなんてことは言えないでしょうね。

そんなわけでひさびさに色々とアンチエイジングな本を読みました。

んで今日気になったのはホルモンです。
人間っていうのは生まれてから死ぬまでに頭から様々なホルモンが分泌されるわけなんですけども、その量ってどれぐらいかご存知ですか?

なんと

たったのスプーン2杯分

それだけしか分泌されないんですが、そのほんの少しのホルモンの分泌で様々な影響を与えるんですよね。

で、このホルモンの中でも今日はHGH(成長ホルモン)です。

このHGH(成長ホルモン)は名前の通り子供が大人に成長するのに欠かせないホルモンなんですね。
脳からこのホルモンを分泌させ体の様々な部分が成長していくんです。

で、このホルモンは思春期を境にして、年齢とともに減少していきます。
大体40代で半分ぐらいになっちゃいます。

でこの成長ホルモンがへっちゃうと
  • 疲れやすい又は疲れが取れない
  • 筋肉が減少し、骨が弱くなる
  • のハリが失われ、しわやたるみが目立つようになる
  • 記憶力や集中力の低下
  • 毛髪が細くなり、白髪が増える
  • 性機能の低下
  • 病気にかかりやすくなる
  • 睡眠の質の低下
  • 血管の老化
  • 細胞の酸化
などなどこれからバリバリ仕事するぞっていう30代にとってはなかなかつらい事ばかりです。

しかし、逆に言いますと、成長ホルモンを増加させさえすれば上記のようなこともなく毎日はつらつとすごしていけるんです。

例えば、注射によるHGHの摂取をさせてみたところ、体脂肪の低下や筋肉量の増加、血中コレステロールの低下などが、見られたようです。

まぁしかし、ホルモンですので、あまりそういった摂取の仕方はよくありません。
冒頭でも述べたように非常に少しの量でも体には様々な影響を及ぼしてしまうので、自然な形でホルモンの分泌を促しましょう。

それには

睡眠

が一番なんです。

それもです。

一日のホルモンの分泌量のほとんどが夜間の睡眠中に分泌されますので、夜はしっかり寝ましょう。

あと、寝る前に甘いもの、炭水化物、お酒、やタバコは成長ホルモンの分泌を抑制してしまいますので、注意してください。

後、運動もHGHを増やします。
特に加圧トレーニングがHGHを増やすみたいですね。

さぁバンバン寝て、バンバン運動していきましょう。

2009年1月10日土曜日

魚(アスタキサンチン)

魚 FISH PEIXE Ein Fisch
などなど
世界中で魚を食している民族あるけれど一番おいしく作っているのはやっぱり日本人でしょうね。

昔、ブラジルに滞在中に鰯を焼いて食べてたんですけども、ブラジル人の同居人からくさいからやめてくれといわれ、それから仕方なしに缶詰鰯にしたのを覚えてます。
でもブラジルでもおいしい魚料理はあったんですよ、鍋に魚とかレモンとか野菜とかいれて煮込んだ料理なんですが、名前わすれちゃいました。

まぁそんなことはどうでもいいです。前回魚の油についてふれましたが、
今日は魚でもサケやカニや海老などに含まれる最強の抗酸化物質アスタキサンチンです。

抗酸化力
アスタキサンチンは、リコピンよりも強力な抗酸化力をもち、その力は
ビタミンEの約1000倍以上、βカロチンの10倍以上の強力な抗酸化力です。

で、この強力な抗酸化力によって、アスタキサンチンは体内に入ると血流によって全身へ運ばれ、ドロドロになった血液中の悪玉コレステロールを抑え、善玉コレステロールを増加させてくれる働きがあります。

他にもアスタキサンチンは

・紫外線や加齢による皮膚の免疫力低下を抑制
・脳の萎縮
・不眠症の予防
・痴呆症
・眼精疲労の回復
・シミ、シワ、生成をブロック
・毛穴のたるみ
・メラニン生成の抑制   
・抗炎症効果
・冷え性を改善
・ガンの増殖を抑制
・血管の掃除

などなどいわゆるアンチエイジングには欠かせないものが沢山つまっています。

もともとアスタキサンチンは、
一部の藻類が生成し、カニや海老の幼虫がそれを食べ、そしてそれら幼虫をえさにしているサケがいます。そういった食物連鎖により魚介類の体内に蓄積される 赤色(オレンジ色)の色素成分で、カロチンの仲間です。(マグロの赤身などは鉄分ですので、アスタキサンチンとは違いますのでご注意を!!)
ですので、そういった野菜などにふくまれる、βカロチンなどと一緒にとると相乗効果が期待できます。

ほんと、サケはこのアスタキサンチンによって様々な環境の変化にも耐えることができるんだとおもいます。

これから冬もまっしぐらなのでサケと野菜をたっぷり使った鍋料理なんてい
かがでしょうか?

2009年1月4日日曜日

歯周病 予防 治療

あけましておめでとうございます。
とうとうあけましたね。
ほんと年が開けるのははやいものです。

正月ボケも今日ぐらいまでにして明日からはまたいつものように仕事が始まりますので、今年もがんばって生きましょう。

で、今回は前回に続き歯周病です。

でそれの予防なんですけども。

①歯磨き

まぁ本と歯磨きをしっかりすることですよね。
毎日はもとより、最低でも朝と晩の二回しかも20分ぐらいかけて丁寧に一本一本磨くことです。
糸ようじやマウスウォッシュなんかでも磨き残しを減らすいい方法ですよ。

②禁煙
タバコに含まれるニコチンによって歯垢が強力に歯にくっついちゃいますので、歯磨きでも取れにくくなります。

③矯正
歯の矯正ですね。
歯並びが悪いとどうしても磨き残しがのこってしまいます。あと、かみ合わせの問題で頭痛や腰痛の原因などにもなります。

④病気
風邪などで抵抗力が弱ると、歯周病菌が活発になります。
なので、健康な体を維持しましょう。

⑤よく噛む
よく噛むことによって、唾液が分泌されます。
その唾液が歯周病菌や口内の細菌などを殺菌しますし、ダイエットにもつながるので、ぜひ一口30回ぐらい噛んでから飲み込むようにしましょう。

⑥生活を考える
④の病気のところでもそうなんですが、睡眠不足やストレスや偏った栄養ですと、体の免疫力が弱ってしまい口内の細菌が増えてしまいます。

⑦定期的に歯医者に行く
大丈夫だと思っても意外と問題があったりするものです。
自身があっても半年に一回は歯医者にいくことをオススメします。

まぁ以上7点なんですけども、この中で一番大事なのはやっぱり歯磨きです。
マナーとしてはもちろんのこと、これからは健康の一環として歯磨きをしてはいかがでしょうか?

年末から年始にかけて暴飲暴食が続きますが、健康体を保って今年もがんばっていきましょう。

2008年12月21日日曜日

歯周病

年末はなかなか忙しいんですが、まぁ今書いとかないと来年はもっと忙しくなりそうなんで、まぁがんばります。

一応週一回の割合でかいてるんですが、本を読んだりして頭で理解できるまで時間がかかるので、難しいんですが、まぁがんばります。

で、今回は前回歯のところでちろっと書いたんですが、歯周病についてもちっと詳しくしらべてみました。

まず歯周病とは?っちゅうことなんですけども、

①歯ぐきの出血や赤み、疼痛
②歯がぐらぐらする
③咬むと痛い
④歯が移動する
⑤歯ぐきが減る
⑥口臭の原因

などがあります。
歯周病菌が歯と歯茎の間のいわゆるCMなどでおなじみの歯周ポケットに集まって炎症を起こします。
すると、そこにマクロファージやリンパ球など体を守るいわゆる自衛隊があつまり、歯周病菌と戦ってくれるんですが、そこは戦場になりますので、様々な建物が壊れたりし被害がでます。

そうやって破壊された歯周組織では上記の①~⑥のようなことが起こるわけです。
で破壊された歯周組織ではまた歯周病が集まりやすくなり、また戦場となって悪循環が始まります。

で、まぁ前回歯のところでも書いたんですが、その歯周病菌がなにも口内だけのものではないということなんですね。
アンチエイジングにも非常に関係があるんですね。

それがいま研究されてる歯周病菌と動脈硬化の関係なんですよ。
ほんとアンチエイジングには血管がとってもめっちゃ非常にすんごく大切なんですね。
栄養や酸素などを運んでくれる大事な大事なものです。

まず動脈硬化なんですけども、心臓のところでやったんですけども、血管の壁が固くなっちゃうっちゅうことです。そうなっちゃうと急な血流量の変化に対応できなくなっちゃってプッツンときれちゃったりするんですよね、まぁ腕とか足とかであれば問題は小さいことなんですが、心臓の心筋梗塞や脳みその脳梗塞なんかは死ぬかもしれないんで非常に危険なんですよね。

んでまぁ大体の原因としましては、生活習慣病や喫煙や女性であれば閉経などがあげられますが、最近はそこに歯周病も関係があるのではないかと研究されてるんですね。(もっと前からかもしれませんが…)

なので心血管系病患のかたは歯周組織の衰え、逆に、歯周病患者の方は血液の中に歯周病関連細菌の抗体が多く、また動脈硬化の元である、プラーク(血管内の悪玉コレステロールの山です。)には歯周病関連菌の痕跡も発見したみたいです。

あと、歯周病は一酸化窒素のの産出も抑えるみたいです。この一酸化窒素は血管を拡張させる働きをもっているので、これがないと血管は拡張せずに血液量は増えません。
そうなるともっと、一酸化窒素はでなくなるので、悪循環にはいっちゃいます。

今回はこの辺です。歯周病っちゅうのんはほんっま悪いやつでっせ。
次回は予防です。

ながながとありがとうございました。