2008年12月21日日曜日

歯周病

年末はなかなか忙しいんですが、まぁ今書いとかないと来年はもっと忙しくなりそうなんで、まぁがんばります。

一応週一回の割合でかいてるんですが、本を読んだりして頭で理解できるまで時間がかかるので、難しいんですが、まぁがんばります。

で、今回は前回歯のところでちろっと書いたんですが、歯周病についてもちっと詳しくしらべてみました。

まず歯周病とは?っちゅうことなんですけども、

①歯ぐきの出血や赤み、疼痛
②歯がぐらぐらする
③咬むと痛い
④歯が移動する
⑤歯ぐきが減る
⑥口臭の原因

などがあります。
歯周病菌が歯と歯茎の間のいわゆるCMなどでおなじみの歯周ポケットに集まって炎症を起こします。
すると、そこにマクロファージやリンパ球など体を守るいわゆる自衛隊があつまり、歯周病菌と戦ってくれるんですが、そこは戦場になりますので、様々な建物が壊れたりし被害がでます。

そうやって破壊された歯周組織では上記の①~⑥のようなことが起こるわけです。
で破壊された歯周組織ではまた歯周病が集まりやすくなり、また戦場となって悪循環が始まります。

で、まぁ前回歯のところでも書いたんですが、その歯周病菌がなにも口内だけのものではないということなんですね。
アンチエイジングにも非常に関係があるんですね。

それがいま研究されてる歯周病菌と動脈硬化の関係なんですよ。
ほんとアンチエイジングには血管がとってもめっちゃ非常にすんごく大切なんですね。
栄養や酸素などを運んでくれる大事な大事なものです。

まず動脈硬化なんですけども、心臓のところでやったんですけども、血管の壁が固くなっちゃうっちゅうことです。そうなっちゃうと急な血流量の変化に対応できなくなっちゃってプッツンときれちゃったりするんですよね、まぁ腕とか足とかであれば問題は小さいことなんですが、心臓の心筋梗塞や脳みその脳梗塞なんかは死ぬかもしれないんで非常に危険なんですよね。

んでまぁ大体の原因としましては、生活習慣病や喫煙や女性であれば閉経などがあげられますが、最近はそこに歯周病も関係があるのではないかと研究されてるんですね。(もっと前からかもしれませんが…)

なので心血管系病患のかたは歯周組織の衰え、逆に、歯周病患者の方は血液の中に歯周病関連細菌の抗体が多く、また動脈硬化の元である、プラーク(血管内の悪玉コレステロールの山です。)には歯周病関連菌の痕跡も発見したみたいです。

あと、歯周病は一酸化窒素のの産出も抑えるみたいです。この一酸化窒素は血管を拡張させる働きをもっているので、これがないと血管は拡張せずに血液量は増えません。
そうなるともっと、一酸化窒素はでなくなるので、悪循環にはいっちゃいます。

今回はこの辺です。歯周病っちゅうのんはほんっま悪いやつでっせ。
次回は予防です。

ながながとありがとうございました。

2008年12月8日月曜日

脳みそきたえましょう

前回に続き脳みそです。

脳みそをどれだけ若く保つかで体全体の若々しさをも左右します。

ほんとに脳っちゅうか考え方でアンチエイジングにとっても重要なホルモンの出方も違いますし、筋肉のつき方やらなんやらかんやらちごうてくるんですわ。

なので、今回はその脳みその鍛え方っちゅうのんをいろいろ調べてしました。

まずは鍛えるには栄養が必要です。
でその栄養を運ぶ血管が健康であるのが第一です。

血管の鍛え方は心臓のところでもやったように、まずは血管を傷つけない、そしてすぐに傷を治せるように善玉コレステロールを増やすっちゅうのんと血液自体が流れやすいさらさらな血っちゅうのんが良いわけです。んでもってそれらがいわゆるいい運び屋といい栄養&酸素っちゅうわけです。

あとは、魚や納豆などの動脈をきれいにする食べ物や、ナッツ類やオリーブオイルなど一般的に体にいいとされてるものを意識してとっていきましょう。

で、お次は鍛えましょうっちゅうことなんですが、実はそんなにむずかしくないんですよね。

①いつもと違うことをする

道を変えてみたり、お昼ご飯を変えてみたり、趣味をみつけたり、習い事をしたりと、いろんな人としゃべってみたり、
そうすることで頭の中のシナプス回路もいろんな道をつくるわけです。
それによってさまざまな見方ができて、頭が柔らかいっていわれるようになるんですって。
で、逆にそういうことをしないと、だんだんと人としゃべるのがしんどくなったりして外に出るのもおっくうになったり、食事を選ぶのがしんどくなって、毎日同じものを食べて栄養がかたよったりしますので歳をとりたくなければこういった変化を楽しむようにはしたいですね。

で私個人的にその中でも一番のオススメはご飯を利き手の反対で食べるっちゅうことです。
これはめっちゃいいみたいです。
まず、利き手でないのでいやでもご飯に集中します。
利き手でないので、めっちゃゆっくり食べることができます。
ダイエットにもいいですし、頭の運動にもいいです。

②たくさんの水分をとる

脳の8割は水でできているので、お酒など利尿作用のあるものをたくさんとって水分不足になると脳みそが縮んじゃうんですって、まぁ水を飲めば元にもどるんですが、あまりそういったことをくりかえしちゃうとだんだんだんだん小さくなっていくみたいです。

③お酒を減らす

なので、お酒をへらしましょうということなんですが、この前ニュースでお酒とアルコールの特集をやってましてお酒は百薬の長ともいわれてますが、全く飲まない人と少し嗜む人でもやはり脳みその容量の差はでるみたいです。やっぱり全く飲まない人の方が、脳みその容量は維持しているみたいです。

④ストレスをへらす

ストレスといいましても、自分で持ち込んだストレス。いわゆる『がんばらなきゃ』ってやつは別に問題ないんですが、周りから持ち込まれたストレス、いわゆる『はぁ~毎日毎日いややなぁ~っ』って感じるストレスがアンチエイジング的にはよくないストレスです。

ドカンッと大きなストレスがきた場合、すぐに解決しようとおもうんですが、小さなストレスは主に我慢しちゃいますよね?
まぁそれが積もり積もって大きなストレスを抱え込んでしまうことになるんですよ。

なので、まぁ一番いいのはその小さいのもすぐに解決するあるいは気にしないのが一番いいんですけども、できない方にはそういう小さいストレスはところどころ抜いていきましょう。

ストレスの発散については各々色々やり方はあるとおもいますが、まぁ一番はやっぱり運動です。

ストレスが全くない生活なんてのはないとおもいますし、そういった生活が実際楽しいともおもわないですけども。まぁストレスとは上手くつきあっていきましょう。

あと、日本人だけの特別な脳の鍛え方がどこにでもあるカナと漢字の混じった読書ですね。(カナ漢字のみっちゅう本はなかなかないですけども)
かなは左脳、漢字は右脳を活発にさせるみたいです。

まぁ冬ですしね、休日なんか外にでたくないので、
ココアでも飲みながらゆっくりと読書なんてどうでしょう。