年末はなかなか忙しいんですが、まぁ今書いとかないと来年はもっと忙しくなりそうなんで、まぁがんばります。
一応週一回の割合でかいてるんですが、本を読んだりして頭で理解できるまで時間がかかるので、難しいんですが、まぁがんばります。
で、今回は前回歯のところでちろっと書いたんですが、歯周病についてもちっと詳しくしらべてみました。
まず歯周病とは?っちゅうことなんですけども、
①歯ぐきの出血や赤み、疼痛
②歯がぐらぐらする
③咬むと痛い
④歯が移動する
⑤歯ぐきが減る
⑥口臭の原因
などがあります。
歯周病菌が歯と歯茎の間のいわゆるCMなどでおなじみの歯周ポケットに集まって炎症を起こします。
すると、そこにマクロファージやリンパ球など体を守るいわゆる自衛隊があつまり、歯周病菌と戦ってくれるんですが、そこは戦場になりますので、様々な建物が壊れたりし被害がでます。
そうやって破壊された歯周組織では上記の①~⑥のようなことが起こるわけです。
で破壊された歯周組織ではまた歯周病が集まりやすくなり、また戦場となって悪循環が始まります。
で、まぁ前回歯のところでも書いたんですが、その歯周病菌がなにも口内だけのものではないということなんですね。
アンチエイジングにも非常に関係があるんですね。
それがいま研究されてる歯周病菌と動脈硬化の関係なんですよ。
ほんとアンチエイジングには血管がとってもめっちゃ非常にすんごく大切なんですね。
栄養や酸素などを運んでくれる大事な大事なものです。
まず動脈硬化なんですけども、心臓のところでやったんですけども、血管の壁が固くなっちゃうっちゅうことです。そうなっちゃうと急な血流量の変化に対応できなくなっちゃってプッツンときれちゃったりするんですよね、まぁ腕とか足とかであれば問題は小さいことなんですが、心臓の心筋梗塞や脳みその脳梗塞なんかは死ぬかもしれないんで非常に危険なんですよね。
んでまぁ大体の原因としましては、生活習慣病や喫煙や女性であれば閉経などがあげられますが、最近はそこに歯周病も関係があるのではないかと研究されてるんですね。(もっと前からかもしれませんが…)
なので心血管系病患のかたは歯周組織の衰え、逆に、歯周病患者の方は血液の中に歯周病関連細菌の抗体が多く、また動脈硬化の元である、プラーク(血管内の悪玉コレステロールの山です。)には歯周病関連菌の痕跡も発見したみたいです。
あと、歯周病は一酸化窒素のの産出も抑えるみたいです。この一酸化窒素は血管を拡張させる働きをもっているので、これがないと血管は拡張せずに血液量は増えません。
そうなるともっと、一酸化窒素はでなくなるので、悪循環にはいっちゃいます。
今回はこの辺です。歯周病っちゅうのんはほんっま悪いやつでっせ。
次回は予防です。
ながながとありがとうございました。
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