2009年1月10日土曜日

魚(アスタキサンチン)

魚 FISH PEIXE Ein Fisch
などなど
世界中で魚を食している民族あるけれど一番おいしく作っているのはやっぱり日本人でしょうね。

昔、ブラジルに滞在中に鰯を焼いて食べてたんですけども、ブラジル人の同居人からくさいからやめてくれといわれ、それから仕方なしに缶詰鰯にしたのを覚えてます。
でもブラジルでもおいしい魚料理はあったんですよ、鍋に魚とかレモンとか野菜とかいれて煮込んだ料理なんですが、名前わすれちゃいました。

まぁそんなことはどうでもいいです。前回魚の油についてふれましたが、
今日は魚でもサケやカニや海老などに含まれる最強の抗酸化物質アスタキサンチンです。

抗酸化力
アスタキサンチンは、リコピンよりも強力な抗酸化力をもち、その力は
ビタミンEの約1000倍以上、βカロチンの10倍以上の強力な抗酸化力です。

で、この強力な抗酸化力によって、アスタキサンチンは体内に入ると血流によって全身へ運ばれ、ドロドロになった血液中の悪玉コレステロールを抑え、善玉コレステロールを増加させてくれる働きがあります。

他にもアスタキサンチンは

・紫外線や加齢による皮膚の免疫力低下を抑制
・脳の萎縮
・不眠症の予防
・痴呆症
・眼精疲労の回復
・シミ、シワ、生成をブロック
・毛穴のたるみ
・メラニン生成の抑制   
・抗炎症効果
・冷え性を改善
・ガンの増殖を抑制
・血管の掃除

などなどいわゆるアンチエイジングには欠かせないものが沢山つまっています。

もともとアスタキサンチンは、
一部の藻類が生成し、カニや海老の幼虫がそれを食べ、そしてそれら幼虫をえさにしているサケがいます。そういった食物連鎖により魚介類の体内に蓄積される 赤色(オレンジ色)の色素成分で、カロチンの仲間です。(マグロの赤身などは鉄分ですので、アスタキサンチンとは違いますのでご注意を!!)
ですので、そういった野菜などにふくまれる、βカロチンなどと一緒にとると相乗効果が期待できます。

ほんと、サケはこのアスタキサンチンによって様々な環境の変化にも耐えることができるんだとおもいます。

これから冬もまっしぐらなのでサケと野菜をたっぷり使った鍋料理なんてい
かがでしょうか?

2009年1月4日日曜日

歯周病 予防 治療

あけましておめでとうございます。
とうとうあけましたね。
ほんと年が開けるのははやいものです。

正月ボケも今日ぐらいまでにして明日からはまたいつものように仕事が始まりますので、今年もがんばって生きましょう。

で、今回は前回に続き歯周病です。

でそれの予防なんですけども。

①歯磨き

まぁ本と歯磨きをしっかりすることですよね。
毎日はもとより、最低でも朝と晩の二回しかも20分ぐらいかけて丁寧に一本一本磨くことです。
糸ようじやマウスウォッシュなんかでも磨き残しを減らすいい方法ですよ。

②禁煙
タバコに含まれるニコチンによって歯垢が強力に歯にくっついちゃいますので、歯磨きでも取れにくくなります。

③矯正
歯の矯正ですね。
歯並びが悪いとどうしても磨き残しがのこってしまいます。あと、かみ合わせの問題で頭痛や腰痛の原因などにもなります。

④病気
風邪などで抵抗力が弱ると、歯周病菌が活発になります。
なので、健康な体を維持しましょう。

⑤よく噛む
よく噛むことによって、唾液が分泌されます。
その唾液が歯周病菌や口内の細菌などを殺菌しますし、ダイエットにもつながるので、ぜひ一口30回ぐらい噛んでから飲み込むようにしましょう。

⑥生活を考える
④の病気のところでもそうなんですが、睡眠不足やストレスや偏った栄養ですと、体の免疫力が弱ってしまい口内の細菌が増えてしまいます。

⑦定期的に歯医者に行く
大丈夫だと思っても意外と問題があったりするものです。
自身があっても半年に一回は歯医者にいくことをオススメします。

まぁ以上7点なんですけども、この中で一番大事なのはやっぱり歯磨きです。
マナーとしてはもちろんのこと、これからは健康の一環として歯磨きをしてはいかがでしょうか?

年末から年始にかけて暴飲暴食が続きますが、健康体を保って今年もがんばっていきましょう。