2008年10月16日木曜日

体力の大事さ!!!

ということで、本日は体力に視点を当ててみました。

ハイ。

まず第一に体力とはなんぞや?

一般的には持久力や筋力をさしますが、

ほかにもバランス感覚であったり柔軟性であったり、呼吸器官や循環器官であったり、免疫力であったりなどなど・・・

体力の衰え=老い
であることは間違いありません。

ということでほんと体力をつければいろんなことが、老いから遠のいていくわけです。

そのすべての体力をあげる一番簡単な方法がやっぱりウォーキングなわけです。

歩こう。ってことです。

まぁウォーキングのよさについては以前にもかきましたが、
今日はもっと掘り下げてみました。

まず、足には人間の全部の筋肉の2/3があるんですよ。
で、筋肉は体の体温をあげるのに必要なんですよね。
なので、体温調節を足の筋肉で行っているっていうても過言ではないんですよね。

ちなみに体温が低いと病気にかかりやすくなります。(まぁでも低体温の方が長生きするという話もあります。それについては後日します。)
例えば体温が〇.五度さがると免疫力は35%さがるといわれています!
ガン細胞も35度が一番活発になるといわれています。


なので、ウォーキングによる足の筋肉の使用は病気を払うし、カロリーもつこてくれるし非常に体にとっていいことなんですね。

で、足が衰えるとなぜ老化が進むのかというと、体温低下以外にはやっぱり心臓だけでは全身に血をめぐらすのはむずかしいみたいです。なので歩いて心臓と足の両方のポンプによって全身にくまなく血液をとどけることで、脳みそや内臓などにも血液がとどけられるみたいです。

あと、一番効率のいい歩き方は、筋肉トレーニングの後にこういった体力トレーニングをすると、脂肪エネルギーをつこれくれるみたいです。

なぜかといいますと

代謝をあげてから歩くので普通にあるくよりもCal消費はおおいです。

んでもう一つ

筋トレをしますと、成長ホルモンがでます。でこの成長ホルモンは脂肪を分解させる働きがありますので、分解した脂肪はエネルギーとし て使いやすいのでどんどんどんどん使ってくれます。

通常であればまずは糖のエネルギーをつかってそっから脂肪のエネルギーなんですが、筋トレの後ですとダ イレクトに脂肪をつこてくれるみたいです。

ほかにも成長ホルモンは色々と体にいいことがありますので、ぜひ筋トレそしてウォーキングをしていきましょう。

あ~あとあと、ウォーキングも急ぎ足だと消費カロリーは二倍になります。

ではでは、がんばっていきましょう。

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