今ね、色々とアンチエイジングについての本を読んでるんですけども、色々とおもしろいですよ。
で、このブログでも何度か書いたと思うんですが、体温は高い方がイイみたいなことを書いたとおもうんですよね。
体温が1℃変わるだけで基礎代謝カロリーですとか、新陳代謝が結構変わったりするんですよね。
んでもね、最近読んだ本によりますと、低体温が長生きするっちゅうことなんですよね。
原因はいまだに特定はされてないんですけども(理解できていない?)、ネズミ実験ではネズミのカロリー制限によって体温が低下して、それによって寿命が 1.4~1.9倍ほど延びたんですって、まだ霊長類ではその結果はだされてないみたいなんですがね。ただまぁ複雑な生物〔人間〕になればなるほど倍率は低 くなるみたいなんですけどね。
ですが、いま実験中のサルで検査したところカロリー制限によって体温を下げたサル(低体温サル)は、カロリー制限をしていないサルよりも毛並みがよかったり元気ハツラツやったんですって。
でも、別の意見ですと、低体温ですとさまざまな病気になりやすいんですって、がん細胞とかさまざまな悪いウイルスも体温が低いと活発になったり、鬱とか精神病の人も体温が低いみたいなんですって。
なので、それによって病気になって結果的には健康でない体になっちゃって元気ハツラツどころではないでしょうって意見の二つがあるんですよね。
さぁどっちなんでしょうね。
僕としては体温がかなり高いので、低体温ですと体温を下げる努力をしないといけないので、大変なので僕としては体温は高い方に軍配を上げたいですが。
まぁでもカロリー制限によるアンチエイジングは今は常識となっているので、それによる体温低下とさまざまな器官の向上はあってるとおもいます。
ほかにも今までアンチエイジングの常識とされていた、活性酸素をとらないっちゅうのんにも疑問がでてきているみたいです。
まったく活性酸素に触れていないと、今度は体の中からそれを取り除く成分ができなくなっちゃうみたいなんですって、なので、ある程度体にダメージを与える活性酸素は必要みたいです。
他にも常食しているビタミン剤などにも同じような考え方があるみたいです。
ん~~~
こうなっちゃうとどうしたらいいのかわからなくなりますよね。
とりあえず間違いのないのはココロ 気持ちですね。
いつまでも若くいたい
ポジティブシンキング
積極的に取り組む姿勢
などなど
には間違いなくアンチエイジング効果はあるので、それだけは常にもっておいても間違いはないですよ。
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