2008年9月2日火曜日

心臓 

さぁさぁ第一回目です。

アンチエイジングどうのこうのよりも先ずは体を健康にするというのが基本みたいですね。なのでまずは適度な運動、充分な睡眠、きちんとした食事、ストレスをあまりためないということを意識していただかないとスタートラインにたつこともできません。
まぁ巷には飲むだけでとか使うだけでとかいったものが色々ありますが、調べてみますとお金がかかったり、さほど効果がなかったりなどなど。

しんどいですけども、やっぱりアンチエイジングにはかなりの努力が必要ですね。
そして、そのアンチエイジングで皆さん結構気になるところが顔や頭(髪の毛)のアンチエイジングやとおもいます。

が、

まずは体の内部からのアンチエイジングが必要みたいです。心臓、肝臓、胃やら腸が健康になってから肌(これも臓器の1つみたいです)つまり顔や頭(髪の毛)のアンチエイジングに繋がるみたいです。

というわけで先ずは臓器の中でも結構人気のある(?)心臓の健康について色々しらべてみました。
まずは心臓とは‥


心臓(しんぞう)は、特に脊椎動物のもつ筋肉質な臓器であり、律動的な収縮によって血液の循環を行うポンプの役目を担っている。あるいは、環形動物・軟体動物・節足動物における似たような役割の構造である。


ある程度規模の大きな多細胞の動物において、細胞が代謝を維持するには常に血液によってエネルギー源や酸素を受け取り、老廃物や二酸化炭素を運び出す必要がある。そのため、心臓が機能を停止することは生物の存続条件の一つである代謝・呼吸ができなくなることであり、通常は個体の死を意味する。

とまぁウィキペディアでは書かれています。なんにせよ大事な大事な部分です。
しかも好きな子と手をつないだときや、営業でお客様を怒らせてしまった時だけでなく、毎日毎日動いてるんですね。

でまぁその全身に血液(エネルギー)を運ぶ役目のこの心臓を毎日毎日ハッスルさせる為には、
この心臓(ポンプ)自身への血液(エネルギー)が充分かどうかということが大切みたいですね。
やはり心臓の血流量が少ないと男性では、約 4,000mL、女性では約3,500mLもの血液がなかなか全身に行き渡りにくくなるみたいなんですね。

ですのでまずは心臓自身への血液の量を充分に保つのが大切なんですって。

でそこで何がそれを邪魔するのかといいますと冠動脈(心臓に栄養と酸素を運んでいる血管)に傷が付いてしまったときにコレステロールがつまってしまうことがあるんです。

これも善玉コレステロールであればきちんとそつなく仕事をこなしてくれるんですが、悪玉コレステロールの場合、適当に傷を埋めて埋めて埋めてまだまだ埋めてという具合にどんどんどんどん積み上げていくみたいです。それによって血管の幅が少なくなり血流量も減っちゃうんですって。

そうなってしまいますと、上記に書いたように心臓自体の動きも悪くなっちゃいますので全身への血液のめぐりが悪くなっちゃうんですって。

やっぱり色々な病気や体の不調は体温の低下や血液の流れが悪かったりすることが原因だったりすることが多いです。
なので逆に病気の予防や改善には血液の流れをよくするだけで治ることも多いです。
ですので健康美容(アンチエイジング)にはまず血液の流れをよくするのが第一やとおもいます。
なので次回は悪玉コレステロールの減らし方や心臓にいい食べ物や習慣などを調べてみます。

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